高2 受験基礎コース

私文の頂点、早慶。
高2からなら、夢じゃない。

早慶文系限定

今や「良い授業」が「無料」なのはアタリマエ。
―むしろ「授業の後に何をやるべきか」を問え。
DoITは「結果(リザルト)」で徹底管理する。

 

高2 受験基礎コース概要

1.早慶受験に向けた基礎力を養成

受験英語の基礎と、早慶合格の要となる選択科目に特化したカリキュラムになります。
現代文、古文、漢文、小論文は高3時に受講します。

※DoITでは、早慶合格を第一に考えてカリキュラムを組んでおり、英語外部試験検定対策などの講座は設けていません。あくまで早慶受験に必要なコンテンツの提供を核とし、併願校の選択の仕方に関しても、従来の受験方式で対応可能なG-MATCH(学習院・明治・青山(全)・東京理科・中央・法政)を推奨しています。

・英語(文法・読解)+選択科目(日本史or世界史)の2科目の基礎力を徹底養成
・指導に当る講師・スタッフ・チューターは全員が早慶出身者

2. 専門家による「オンライン少人数双方向指導」を提供

一口に「専門家」と言っても色々ありますが、より正確には「無試験で入塾した生徒の半分を早慶に合格させる講師」という意味です。
もちろん「ダブル合格」を「2人分」のようにカウントするような「水増し」はしておりません
「早慶進学者」の数が、合計生徒の「半分」を占めるということです。
そうした講師の「少人数双方向指導」をオンラインで、全国どこにお住まいでも受けて頂くことができます

3.生徒を「質問攻め」にする「速読即答」を通して思考・言語運用のチカラを伸ばします


下記の「速読即答」の項をご覧ください。
大変厳しい「質問攻め」になりますが、早慶に合格した卒業生が振り返って最も価値があったと感じてくれている指導です。

4.厳しい「結果管理」で強制的に学力を引き上げます

優れた「授業」であれば「映像」の形でタダ同然で視聴できるようになった時代 ― 塾・予備校や家庭教師に求めるものは何でしょうか?
それにお答えするのが、厳しい「結果管理」です。
やるべきことを予め明示し、それが正しい理解に基いて十全になされているかを「速読即答」や各種テスト・面談で確認する。「映像」にすれば済むようなことは全て、自由にアクセスできるオリジナル講義動画に任せる。それ以外の最も大切な部分を経験豊かな講師が担います
要するに「厳しい指導に耐えてでも早慶に現役合格したい方のためのオンライン予備校」です。

 

現役合格者の声

高2生(当時は通塾)として入塾し、早慶全勝を果たした高島君のインタビュー。
合格体験記はコチラをご覧ください。

 
 

オンライン指導

DoITの指導法は、各種メディアで取り上げられています。
併せて「オンライン指導の強み」もご覧ください。

 

Pinpoint Lecture(PL:映像授業)

DoITでは、私大文系専門の予備校で長年教鞭を執り、教材作成などを含む多方面で最高のパフォーマンスを発揮し続けてきた講師たちによる授業を映像化。生徒の全員が、いつでも必要に応じて、優れた映像授業を視聴できる体制を構築しました。
もちろん、映像授業の弱点にも留意しています。15分から、最大でも1時間に映像授業の長さを限定。的を絞ったPL(ピンポイント・レクチャー)で、目の前に講師がいなくても集中力は持続し、飽きさせません。
また、映像を視聴したかどうかは常に管理画面で確認できるので、未視聴の場合は即座に注意を喚起し、指導を行います。

 

速読即答(個別双方向指導)

英読解や現代文といった言語系科目は「ただテキストに記載されていることを暗記しただけ」ではどうにもなりません。知識を単純に暗記しただけでは、実際の入試問題を解くことはできないのです。そうした言語系科目については、知識の拡充と並行して、それを運用する訓練がなされる必要があります。そこでDoITでは、知識やルールのInputは上記のPLに任せ、そこで得た知識を運用するOutputの訓練の場として「速読即答」を行っています。
英読解においては、その週に学んだ論点を含む初見の文を題材にして、生徒をランダムに指名して口頭で回答させていきます。構造分析や和訳を言わせたり、ある解釈をする理由を説明させたりします。
このような指導は、英文法の問題演習においても実施できます。PLで習得した知識を「どのように応用して解答を導くか」を、実際の入試問題を相手に徹底的に説明させます。ただ闇雲にテキストの例題と答えを暗記しただけでは、全く意味がないからです。実際の問題を目にした際に「選択肢のラインナップから仮定法の論点であると分かり、与えられた英文を見ると接続詞ifの省略に伴う倒置形が確認できるので、主節との時制の関係も加味してコレが正解」というような説明が流れるように出て来る状態を目指します。扱う問題の全てについて、市販教材のレベルを超えた解説を要求します。これを「カンニング」ができない状況下で試すので、イヤでも論理的に正解を導く力が養成されるのです。

 
 

カリキュラム

学習サイクル

指導の流れ

1 映像授業(Pinpoint Lecture : PL)視聴 DoIT LMS(独自開発の学習管理システム)で視聴します。
2 指示された問題集・参考書で演習 やるべきことはすべて、「学習管理スケジュール」で指示されます。
3 小テスト 全員が一斉に受験します。Zoom監視下で実施します。
4 速読即答(Zoomによる双方向指導) 8名を上限とする少人数制クラスで実施します。
5 進捗確認面談
学習状況の確認や、暗記課題の口頭試問などを行います。
通年カリキュラム

※高2コースでは、英語と歴史科目(日本史・世界史)の基礎に特化して学習を進め、高3進学時に現代文・古文などが追加されます。2年生時に基礎部分を先取り学習するため、高3進学時には応用演習や国語科目に時間をかけることができるようになります。

時間割例

※赤字はZoomによる対面指導になります。

課題の取り組み方:学習バランスや時間の目安を指示

※週に10~15時間程度の学習時間が必要になります。

学習管理スケジュール:その週にこなすべき課題を指示

※復習期間:6週ごとにカリキュラムを一旦停止し、それまでの復習に取り組むための期間。万が一、遅れている科目・課題がある場合はこの期間で調整します。
※学力測定テスト:タームごとに行う塾内模試。毎週のチェックテストとは異なり、実際の入試形式の問題で実施する。

 

各科目の方針

英語

2年生の内に、英単語(システム英単語:約2000語)、英文法基礎、精読を固めます。

【英単語】
英単語は、英語を学習する上での土台。早慶受験に必要な約3000語の内、基本的な単語(約2000語)を2年生の内に身に着けます。毎週学習範囲が指示され、その中から面談時に口頭試問形式で暗記事項が定着しているかを問います。

 

 

【英文法】
英文法は、品詞・文型といった基礎からしっかり学習します。12週に渡り、映像を用いてInputを行います。映像視聴後は対応する問題集で演習を行い、その成果を「速読即答(少人数・双方向指導)」や「チェックテスト(ペーパーテスト)」で試します。速読即答では、ただ設問に解答するだけではなく、「なぜそうなるのか」などの解答根拠もしっかり説明させます。

 

【英読解】
英読解は、1文1文を文構造に基づいて正確に読む「精読」を12週に渡り、Zoomを用いて講義します。授業後には、配布している精読教材の指定ページを各自進めてもらい、その成果を速読即答で試します。速読即答では、文構造が理解できているか、ただの直訳ではなく、文の「意味」が取れているかなどを徹底的に問います。

【カリキュラム】

  文法 読解
Week 1 動詞周辺① Introduction
Week 2 動詞周辺② 英文の構成
Week 3 時制 句と節
Week 4 助動詞 代名詞
Week 5 仮定法 接続詞
Week 6 不定詞 不定詞
Week 7 分詞 分詞
Week 8 動名詞 動名詞
Week 9 関係詞① 関係詞①
Week 10 関係詞② 関係詞②
Week 11 比較① 比較①
Week 12 比較② 比較②

 

世界史・日本史

現役生と浪人生で一番差がつきやすい選択科目。
当然、浪人生は現役時に全範囲を1週回した上での2週目となるため有利になります。

DoITでは、2年生時に選択科目の全体像を掴んでもらうために、3月までに「1週」することを目標にしています。
そうは言っても、早慶入試では、歴史に対するかなり深いレベルでの理解、マニアックな知識が問われるため、暗記事項も膨大になります。
2年生時には、英語基礎などとの両立を図るため、即座に受験生レベルの課題を課すのではなく、3年生時にもう1週することを前提に基本となる知識に絞って学習をしてもらいます。

このような方法によって、3年生時に、歴史の全体像・流れを掴んだ状態で枝葉の知識を身に着けることができます。
過去に多くの現役生を指導してきた身から言えば、時間の制約が大きい現役生は、1回で「歴史の全体像・流れ」と「早慶で問われる枝葉の知識」の両方を習得することは、よほど歴史好きの生徒でない限り困難です。

DoITでは、比較的時間のある2年生の内に、時間のかかる暗記科目(Input)を可能な限り進めることで、3年生時に余裕をもって演習(Output)に取り組める下地を作ります。

【カリキュラム(一部)】

  日本史 世界史
Week 1 旧石器時代~ヤマト政権 先史時代~古代オリエント
Week 2 大化の改新~奈良時代の政治 古代ギリシア~共和制ローマ
Week 3 古墳~奈良時代の文化 ローマ帝国・古代イラン・インド
Week 4 古代後半の外交・摂関政治 黄河文明~後漢
Week 5 土地制度・院政・武士の台頭 魏晋南北朝~唐・古代モンゴル
Week 6 平安時代の文化 朝鮮半島史・中国史・モンゴル帝国
Week 7 鎌倉幕府 中世ヨーロッパ
Week 8 室町幕府 封建社会・中世都市・十字軍
Week 9 戦国時代・中世の外交 中世イスラーム
Week 10 中世の文化 大航海時代・宗教改革

 

指導料等

指導料等:450,000円(税込:495,000円)※教材費等すべて含む
分割でのお支払いをご希望の場合はご相談ください。

 

入塾金

100,000円

指導料等

350,000円(教材費・映像システム費等含む)

消費税

45,000円

お支払額計

495,000円

※高3時進級時お支払額:900,000円(税込:990,000円)

募集要項

募集対象

高校2年生

入塾条件

早慶文系学部を第一志望とし、19:00以降の指導に参加でき、課題に取り組む時間(週10~15時間程度)を有していること。

 

体験授業

成功するための心構え

文法問題集 復習のコツ

DoIT式読解法のコア「精読」の重要性

文法基礎公開講座