FAQ

質問をクリックすると回答がご覧になれます。

DoITではライブでの集団授業は一切しないということですか?

従来型の集団授業を講師が行うことはありません。

講師レベルの人材が、直接に生徒と会って行う指導のカタチはもう「集団授業」ではないと考えています。

今や「授業」だけなら「映像」で済むのです。

「インプット」は映像で済ませて、むしろ「アウトプット(演習・訓練)」の方を指導することが講師の新たな役割だと考えます。

それが、トップページにある「DoITの付きっ切り指導」で中央に据えられている「反転指導」の意味です。

「反転指導」というわけですから、これまでの「授業」の考え方の“逆”を実行することになります。

「少人数制徹底×反転指導×ICT管理自習」というところの「ICT」とは、何のことですか?

ICTは「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーション全般を指します。

DoITは「Division of Open Innovation & Technology(自由な考えの交換から新しいものを世に送り出すこととテクノロジーの部門)」の頭文字を取ってできた名前であり、ICTを中心とする技術の発達を教育の現場に持ち込もうという考えも理念の一つとしています。

「Open Innovation(自由な考えの交換から新しいものを世に送り出すこと)」も重要な概念で、ただ「旧いもの」を否定して「新しいもの」を追求するのではなく、双方の優れたものを理想のカタチで組み合わせて最高の教育を創ろうという考え方を表現しています。

一見したところではただ「旧いもの」に感じられてしまうDoITの「スパルタ教育」のような側面と、それとは真逆に位置しているように思われるICTという「新しいもの」の理想的な融合。

DoITがそれを実現したものとして、考え得る最高の教育をご提供できるようなものになっていると皆様に感じて頂ければ望外の幸せです。

理系や国立志望の場合には入塾できないのですか?

あくまで「早慶文系」に対象を固定した塾ですので、お断りしております。

私大文系の最高峰だけを見据えた特化型のカリキュラムになっており、それ以外の志望の方のご意向には沿えないからです。

カリキュラムに最初から含まれている「小論文」や「漢文」は必須ですか?

原則、必須です。

当然のことながら「漢文」に関しては、早稲田大学を考慮していない生徒に押し付けるようなことはしません。

ただ、慶應大学の受験を検討しているかどうかに関わらず、一定限度は必ず「小論文」や「要約」を訓練してもらいます。

DoITの基礎を成す考え方の一つとして「コトバのチカラ」を全ての科目の学力の土台と見る部分があります。

DoITは「コトバのチカラ」を全ての科目の学力の土台と見ています。

その「コトバのチカラ」を養成していく上で、生徒本人がよく考えを練って何かを書いてみるというプロセスは外すことができません。

DoITでは「速読即答」だけでなく、「小論文」や「要約」の作成を通して継続的に「コトバのチカラ」を訓練します。

ただ「知識を頭に入れていくこと(インプット)」だけでなく「自分でやってみること(アウトプット)」を重視する考え方にご理解を頂ければ幸いです。

他の塾・予備校との「かけ持ち」はできますか?

原則、できません。

DoITはカリキュラムを私大文系に絞った上で、全てが「早慶100%合格」の目標を達成するために噛み合って機能するプログラムになっております。

その内で最も重要なものの一つが「強制自習」であり、このシステムに従ってもらう関係から、他塾に並行して通うことは困難でもあります。

塾選びをする際には、是非、信じて全てを委ねられるようなところを探すことを意識してみて下さい。

それがDoITでないなら、それでも構いません。

DoITに限らず、選んだ塾の教材やシステムを信じて運用すれば、大抵の人はおよその目標を達成することができるはずです。

ただ、一口に「信じて」と言っても簡単ではありません。

よく比較検討して頂き、その候補にDoITが残れば是非、宜しくお願い致します。

単科や2科目だけというような形で受講することはできますか?

原則、できません。

「かけ持ち」の場合と同様の理念に基き、DoITで用意したカリキュラムに則って通塾・学習することが可能な方以外はお断りしております。

「講師常駐」ということですが、本当にいつもでも対応してもらえるシステムなのですか?

文字通り毎日、専任講師がいて質問対応や速読即答などの指導に当たります。

主に選択科目の質問への回答などのために、学生のチューターも補助的な対応には当たりますが、日々の指導は必ず「専任講師」が行います。

「居残り」は本当に22時までやるものですか?

原則、対象事項の習得が完了するまで徹底的に指導します。

もちろん、完全に内容を分かって問題が解けるようになった人を無理に最後まで残すようなことはしません。

ただ、居残り補講の対象になる生徒は通常、そのままでは早慶に合格することが困難な人です。

そうした生徒については、長時間継続して勉強する習慣を身に付けさせるためにも、最後まで残って自習などをしてもらいます。

当たり前のことですが、浪人したということは「現役では受からなかった」ということです。

本人としては色々と言い訳もしたくなるところかもしれませんが、やはり早慶に行くだけの能力のある者は現役で時間が無くてもしっかり合格します。

厳しい言い方になりますが、浪人をしているという時点で、その生徒が「自分なりには頑張っている」という程度の努力をしていても早慶に合格する可能性は決して高くはないのです。

現役では受からなかった者が早慶に合格したいのであれば、かつての自分ではできなかったような努力が必要だということです。

これはありきたりな根性論から言っているのではありません。

とにかく「勉強時間が無かったということを言い訳にしてはいけない」のです。

優秀な生徒は勉強する時間が無いことを嘆く前に、その限られた時間で何ができるかを自分で考え、それを実行して目標を達成します。

それができなかった者は心から反省し、生き方を変えるくらいの気持ちで入塾して、他人の叱咤激励が無ければ絶対にできないようなレベルの勉強をしなければなりません。

「外」からのチカラが不可欠なわけです。

それをシステムとして実現しようとするのが「強制居残り」です。

大変かもしれませんが、こちらから強制されなくても「居残り」ができるようになれば、早慶合格を超える何かを手にしているはずです。

「居残り」の対象者以外は22時まで自習ができないのですか?

全員分の個別学習ブースがあるので、もちろん問題ありません。

「居残り」の対象者は別室に呼ばれて指導を受ける形になりますので、それ以外の生徒は通常と全く同様に自習を継続できます。

学力に自信が無いのですが、入塾させてもらうことはできるのでしょうか?

もちろんできます。

DoITは、学力を試すような入塾テストの類は実施しておりません。

「できない」を「できる」に変えるということだけが塾・予備校の存在意義だと考えております。

最初から「できる」ような生徒だけを集めて合格実績を良く見せることだけに腐心するような塾・予備校に存在意義は無いと思います。

本気で「早慶合格」を目指してさえいれば、現時点での学力を気にする必要はありません。

DoITと共に、その高みに挑みましょう。

非常に「怖そう」な塾でついていけるか心配なのですが、優しく指導してもらうことなどはできますか?

「優しく指導」するということの定義によります。

それが「やる気すら見られないような生徒にまで甘い言葉を投げかけて少しずつできるようにしてくれる」というようなことを意味するのであれば、基本的には「できません」とお答えする以外に無いかと思います。

よく「本気で~する」という表現を使いますが、DoITが考える「本気で~する」は「多少の困難や苦痛があっても~をやろうとする」ということです。

その意味で「本気で早慶に合格する」ということを目指しているのであれば、DoITの厳しさは特に問題となるようなものではありません。

「スパルタ教育」のように見える側面を持つDoITですが、何の意味も無く生徒に厳しく接することに価値があると思っているわけではありません。

当然のことながら「怒鳴る」あるいは「叩く」というようなことをする場所ではありません。

生徒一人ひとりのことを真剣に見て、必要なところで、時宜に応じて多少厳しくとも大切な言葉を投げ掛けていく。

そうした真摯な「対話」を基本とする指導を行います。

それが嫌だと感じられてしまうようであれば、ご自身が「本気で早慶に合格する」と思っているのかどうかをじっくり考えてみて下さい。

現時点での学力は問いません。

以上のことを理解して「本気で早慶に合格する」と考えているのであれば是非、DoITでの学びを選択肢の一つに数えて頂ければと思います。

定期券に「学割」を適用することはできますか?

DoITは学校法人ではないので、定期券に「学割」を適用してもらうことはできません。

ページトップへ

早慶を目指す高2生募集開始!高2生はコチラ