高卒コース

早慶以外、あり得ない。
1クラス8名までの少人数制で徹底指導。

高卒コース 概要: 際立った特徴

DoITの高卒コースは…

1.全ての指導がネットで完結する「オンライン予備校」です。

全国どこにいても、最高水準の講師の指導が受けられます。
・コロナ禍での「非常手段」ではなく「最高の教育」だから完全オンライン指導に振り切りました。
※ 詳しくはオンライン指導の強みをご確認下さい。

2.ただ映像授業を垂れ流すだけの予備校ではありません。

・内容理解を試すために、双方向の反転指導である「速読即答」や「面談」を高頻度で行います。
・筆記テストはもちろん、口頭試問・面談等で理解や記憶の定着を確実なものにします。
・いつでもStudyplusを通じて、講師に直接質問ができます(「事務員さん」を挟む必要ナシ)。
・授業、教材、面談、各種テスト、英作・小論文添削、あらゆる特別講習の類を一括で提供します。
・All-in-Oneの統一カリキュラムで、指導料以外に追加でお金を頂くことはございません。

3. もちろん「早慶文系限定」です。

「早慶文系」に的を絞り、実績に裏打ちされた統一カリキュラムで全員合格を目指します。
「いつ何をどれだけやるか」が明示されるので、迷いなく勉学に打ち込めます。
・早慶以外、あり得ない。 ― 全員が声を一つにして本気で指導に当たります。
・同じ志を持つ受験生と共に切磋琢磨することになります。

4.Zoom監視下で「管理自習」をしてもらいます。

・「家だとダレて自習ができない」とは言わせません。
毎日10:00から「朝礼」を行い、学習の姿勢・方向性がズレていないかを確認させます。
・午前は映像視聴やテスト受験に充て、それ以降は指導の時間を除き18:30までZoom監視下で全員一斉に「管理自習」を行います。
・自習内容は全てStudyplusで記録・報告してもらい、面談の際にフィードバックをします。

5.「オンライン」にしては少し高額な指導料の予備校ですが、それだけの価値は提供します。

・「オンライン」は「リアルの8割」が相場 ― 少なくとも「100万円」に相当する指導はします(教室で指導していた頃は135万円を頂いておりました)。
・賃料の不要な「オンライン」でなぜ高いのか ― 「講師」の質の担保に尽力しているからです。
早慶文系の受験において、実際に圧倒的な成果を出した専門家だけが指導に当たります。
※ 詳しくは「指導料・入塾手続き」をご確認下さい。

 

オンライン指導

併せて「DoITの5つの特徴」「オンライン指導の強み」もご覧ください。
DoIT LMS(映像視聴システム)

DoITでは、私大文系専門の予備校で長年教鞭を執り、教材作成などを含む多方面で最高のパフォーマンスを発揮し続けてきた講師たちによる授業を映像化。生徒の全員が、いつでも必要に応じて、優れた映像授業を視聴できる体制を構築しました。もちろん、映像授業の弱点にも留意しています。15分から、最大でも1時間に映像授業の長さを限定。的を絞ったPL(ピンポイント・レクチャー)で、目の前に講師がいなくても集中力は持続し、飽きさせません。
また、映像を視聴したかどうかは常に管理画面で確認できるので、未視聴の場合は即座に注意を喚起し、指導を行います。

 

速読即答(少人数双方向指導)

英読解や現代文といった言語系科目は「ただテキストに記載されていることを暗記しただけ」ではどうにもなりません。知識を単純に暗記しただけでは、実際の入試問題を解くことはできないのです。そうした言語系科目については、知識の拡充と並行して、それを運用する訓練がなされる必要があります。そこでDoITでは、知識やルールのInputは上記のPLに任せ、そこで得た知識を運用するOutputの訓練の場として「速読即答」を行っています。
英読解においては、その週に学んだ論点を含む初見の文を題材にして、生徒をランダムに指名して口頭で回答させていきます。構造分析や和訳を言わせたり、ある解釈をする理由を説明させたりします。特にZoomでの速読即答の場合、教室での集団授業とは異なり、講師が各生徒の表情や学習態度を均質・同時に確認できるだけでなく、板書についても画面共有を通して全員がはっきりと見ることができます(板書が見え辛い席がありません)。また、生徒同士でも同様に他人の挙動 ― どこでメモを取っているかといったこと ― をつぶさに見ることができるので、ある意味では教室での授業以上に強い緊張感を持った場になっています。
このような指導は、英文法の問題演習においても実施できます。PLで習得した知識を「どのように応用して解答を導くか」を、実際の入試問題を相手に徹底的に説明させます。ただ闇雲にテキストの例題と答えを暗記しただけでは、全く意味がないからです。実際の問題を目にした際に「選択肢のラインナップから仮定法の論点であると分かり、与えられた英文を見ると接続詞ifの省略に伴う倒置形が確認できるので、主節との時制の関係も加味してコレが正解」というような説明が流れるように出て来る状態を目指します。扱う問題の全てについて、市販教材のレベルを超えた解説を要求します。これを「カンニング」ができない状況下で試すので、イヤでも論理的に正解を導く力が養成されるのです。
現代文についても全く同様。特に現代文に関しては「なぜそんなことが根拠になると思ったの」と首を傾げたくなるような理由で解答を導こうとする受験生が少なくありませんが、DoITの国語指導はそれを許しません。現代文における速読即答でも英語の場合と全く同じ要領で、論理的な思考に基いて正解に至る説明を求めます。英語と違い、知識の有無は大きな問題とならない科目。「逃げ場の無い問い」が論理的思考力を強制的に開発します。

カリキュラム

 

通年カリキュラム

※上記は予定になります。実際の日程は変更になる可能性があります。
※早稲田コース、慶應コースの違いは以下の通りです。
【早稲田コース】基礎力養成期~応用力養成期の間に現代文を強化します。共通の授業に加え、演習授業を週1回追加します。
【慶應コース】基礎力養成期~応用力養成期の間に要約の提出を課し、後半の慶應対策に備えます。
ほとんどの生徒は早慶の両方を受験するため、現代文・小論文はどちらのコースに所属しても受講可能です。あくまで、早稲田コースは現代文にウェイトを置き、慶應コースは小論文にウェイトを置くカリキュラムとしています。

各タームの終わりには1~2週の「復習期間」が設けられており、カリキュラムに基いた指導の進行が一旦停止するため、遅れを取り戻したり、苦手分野を克服したりすることに充てることができます。また、復習期間には塾内模試である「学力測定テスト」が実施されます。その時点までの進捗を確認するのが主たる目的ですが、校舎内で1~3位の成績を収めれば「合格お祝い金」の対象となるものでもあります。

時間割例(クラスによって異なります)


※赤字はZoomによる対面指導になります。

英語

基礎力養成期(4月~7月)

「品詞」や「文型」といった基礎から学習を始めます。そうした基礎知識を土台に、一文一文の内容を正確に把握するための「精読」を徹底して指導します。同時に、以降の学習に不可欠な約2000の英単語をおよそ1ヶ月の内に習得させます。
その週の学習事項が定着しているかどうかを、紙ベースの小テスト(チェックテスト:CT)と、少人数双方向指導の「速読即答」で徹底的に確認します。ペーパーテストであるCTでなら「何となく点が取れてしまう」という生徒でも、速読即答において口頭での詳細な説明を求めると「自分都合の理屈」を並べることしかできないこともしばしば。速読即答のやり取りを通して「知識の漏れ」や「理解がいい加減な部分」がどんどんと明らかにされていきます。

応用力養成期(8月~10月)

基礎力養成期で習得した「精読」の技術を通じて、英語で書かれたものを正確に解釈できるようになったところで、今度は「長文問題」に当たります。設問に答える上で必要な知識や効率的な解法について伝えていきます。そうしたことを通して、後の過去問演習を行うための下地を作ります。
文法においては、整序・正誤問題といった形式別の対策を実施します。基礎力養成期では単元別のカリキュラムとなっていたところ、このタームからは各論点を分け隔てなく扱います。「時制」なら「時制」と範囲が事前に設定されないので、基本的には全単元の知識が必要になります。それを前提に、問題を見て「どの論点が扱われているか」を見抜いて適切な解法を当てはめる訓練を行う時期に突入するわけです。

実力養成期~直前期(11月~1月)

基本的に過去問演習・指導となります。各大学・学部ごとの特徴を踏まえた指導を実施。加えて共通テスト・発音アクセント対策や英作文添削といった、ピンポイントで入試に役立つ講座を提供していきます。

現代文

基礎力養成期~応用力養成期(4月~8月)

基本的な読解方法、入試頻出の背景知識の習得を行います。
予めテキストの例題を解いたうえで映像授業(ピンポイントレクチャー:PL)を視聴。PL内で触れた重要事項をさらに、少人数双方向指導「速読即答」で確認。徹底的に「考えるチカラ」を鍛えます。

応用力養成期~直前期(9月~1月)

演習形式の指導により、早稲田に特化した対策を実施します。
早稲田の各学部の問題を週に2題扱い、徹底的に解答するチカラを養います。

古文・漢文

基礎力養成期~応用力養成期(4月~8月)

開講からの8週間で基本的な文法論点を集中的に学習します。
特に読解上も重要な役割を担う、用言、助動詞、敬語などを初期のうちに学習し、Week 9以降の読解に備えます。
また、同時に重要古文単語訳450語も7月までに一巡させます。古文単語が一巡したのち、さらに古文常識を課題に追加し、入試問題を解くために必要な知識を補強します。

応用力養成期~直前期(9月~12月)

応用力養成期後半からは、実際の入試問題を用いた演習形式の応用読解に入ります。
また実力養成期に入ると、漢文の講座が追加されます。受験生によっては「そんな時期からで間に合うのか?」と疑問を持たれる方もいらっしゃいますが、漢文は古文のチカラがベースとなりますので、古文のカリキュラムをある程度完了させたうえで短期集中的に知識を詰め込む方が効率的であると言えるためです。漢文は5週間で全ての論点を網羅します。

世界史・日本史

基礎力養成期~実力養成期(4月~11月)

通史・文化史を約25週で学習します。
歴史学習も、ただ映像を視聴するだけではなく、以下の順序でOutputも含めた総合力を養います。
①PLを視聴
②テキストに対応した穴埋めプリントで重要語句を確認
③指定された課題を小テストまでに取り組む
④小テストで基準に満たない場合は補講

また、週1回、映像担当講師が直接入試問題への取り組み方や、最新出題論点を網羅するZoom授業を実施。入試で確実に得点できる学力を醸成します。

直前期(12月~1月)

直前期には論述対策、正誤対策、共通テスト対策、テーマ史、特定地域史などを実施します。

小論文

応用力養成期~直前期(9月~1月)

9月より約20回にわたり、慶應大学に特化した指導を行います。8名までの少人数制クラスで、現代文の速読即答と同様の形式で実施します。
受講者はまず期日までに課題を提出。提出方法はStudyplusのメッセージ機能を使用し、テキストデータと原稿用紙への手書き解答の写真の2種を提出してもらいます。これは実際の入試が手書きで行われる以上、原稿用紙への記入にも慣れておく必要があるためです。
提出された答案は、名前を伏せた上で受講者全員に共有されると同時に模範解答が送付され、授業時までに、自分の答案と模範解答のズレの確認、また、全員分の答案に目を通し、良い点や問題点などを指摘できるように準備します。
授業が始まると、講師をファシリテーターとして生徒の答案を全員で指摘し合います。
授業終了後、担当講師が全員分の添削結果を返却します。
受講生は、授業時のディスカッションや添削を通じて、自分の答案に足りない部分を認識し、他の受講生の解答から良い部分を「盗む」ことによって、より良い解答が作成できるようになります。

↑実際の添削結果

過去問演習

応用力養成期~実力養成期(9月~11月)

早慶の中で出題に特徴のある学部を取り上げ、時間配分や優先事項など効率的な解き方を指導します。
また、この時期からは自習時間に各自で志望校へ向けた過去問研究を始める必要があります。
DoITでは、早慶主要学部など志望順位が高い学部においては5~10年分、GMARCHなど滑り止めとして受験する大学も最低3~5年分を演習するように指導しています。

直前期(12月~1月)

週3回、実際の入試当日のように全員がZoomに集合し、監視の下、過去問を解くイベントを実施します
過去、教室で指導していた時代に、実際に生徒の学習の様子を見ていると、一人ではどうしても集中力が続かず、本来は90分などで通して解くべき試験を、何回かに分割して解く生徒が多数見受けられました。実際の入試本番のように90分通しで問題を解くのと、30分×3回に分割して解くのでは結果は全く異なります。当然、途中に休憩を挟めば集中力は回復し、90分通しで演習するよりも高得点が出やすくなります。
そのような甘えを無くすためにも、演習も管理下で実施しています。