単科コース

もう一度挑みたい、早慶。
「高卒生限定」の「歴史科目」を徹底強化

単科コース 概要: 際立った特徴

DoITの単科コースは…

1.「早慶」を目指す「高卒生限定」のコースです。

浪人するからには、早慶以外、あり得ない。― そういった強い思いを持った方を歓迎します。
「歴史科目さえどうにかなれば…」と感じながら、悔しい思いをした方にオススメです。
英・国の言語系科目には自信があるので、余計な回り道をせずに早慶特化の対策をしたい。
 ― そんなニーズに応えるためのコースです。

2.単科でも結果に責任を持ちたい ― だから、入塾資格を設けます。

・単科受講で早慶合格を目指す以上、英・国については相当の基礎学力を要求します。
入塾時点でGMARCH・関関同立に相当するレベルの大学に合格していることを要件とします(上記以外の大学については入塾説明会にて応相談)。
可能なら「休学」の上で挑戦されることをオススメします。

3.「テスト」については、本科生と同じスケジュールで実施します。

毎週行われる小テスト(チェックテスト:CT)も受験してもらいます。
・タームごとに実施される塾内模試(学力測定テスト)は、英・国を含む3教科で受験してもらいます。

4.学習相談や講師への質問も、もちろん可能です。

・学習相談・質問には、映像授業を担当する講師や早慶出身の社員・チューターが対応します。
・当然、志望校決定などの受験全般に係る相談・質問もお受けします。

 

カリキュラム

 

通年カリキュラム

※「復習期間」には、塾内模試「学力測定テスト」を実施します。こちらは、単科受講生であっても英・国・社の3科受験となります。

基礎力養成期~実力養成期(4月~11月)

通史・文化史を約25週で学習します。
歴史学習も、ただ映像を視聴するだけではなく、以下の順序でOutputも含めた総合力を養います。
①PLを視聴
②テキストに対応した穴埋めプリントで重要語句を確認
③指定された課題を小テストまでに取り組む
④小テストで基準に満たない場合は補講

また、週1回、映像担当講師が直接入試問題への取り組み方や、最新出題論点を網羅するZoom授業を実施。入試で確実に得点できる学力を醸成します。

直前期(12月~1月)

直前期には論述対策、正誤対策、共通テスト対策、テーマ史、特定地域史などを実施します。

 

※映像授業はDoIT LMSにログインして視聴します。

 

 

実力派講師陣

日本史

渡邉 徹

有名企業に勤めながらも、その生活に疑問を覚え、昔から好きだった日本史で勝負してみたいと考えて受験業界に飛び込むことを決心する。
当時の受験業界で幅を利かせていた“一流講師”たちを、持ち前の並外れた分析力で研究。
大したシゴトをしていない“お歴々”に失望し、自らのスタイルを徹底して追求。
「これなら自分の方がいくらかマシなことができるだろう」と考えて実際に会社を辞める。
以来、行く先々で高い評価を受ける、優れた日本史講師として活動を続ける。
受験の域をはるかに超えたレベルでの日本史そのものについての造詣の深さに加え、優れた傾向分析の力を遺憾なく発揮して作り上げたテキストには生徒のみならず、講師仲間たちからも定評がある。

世界史

伝説の講師

「難関私大文系」で「世界史」と言ったらこの人。
他科目の講師でさえその実力に敬意を払わずにはいられない伝説の男を招聘。
遂に念願が叶いました。
諸般の事情により実名を公開することはできないのですが、その教材の質の高さと生徒の心を掴んで離さない抜群の指導力は間違い無く当代随一です。
佐藤と茂神をして「世界一」と言わしめるホンモノの講師、これ以上の能書きは無用です。
世界史選択で受験に臨む方は是非、相談会の場でテキストをご覧になって下さい。
それまでの世界史教材が霞んで見えなくなってしまうようなレベルの高さに驚嘆すること間違いナシです。