学習奨励金制度

成績上位を維持できれば全額返金?
― 「合格後」のさらなる学びのための新制度

業界初―学習奨励金制度

少し前置きが長くなりますが、以下にDoITが業界初の「学習奨励金制度」を設けた経緯を説明させて頂きます。

加速する技術革新に伴って、世界全体が未曽有の変化を迎えています。俗に「レジャーランド化した」と言われるような日本の大学。
「早慶」に入れば相応に高い水準の教育を受けられるとは言え、サークルに飲み会にと無為な生活をしていては、良い将来を手にすることなどできません。
「先輩」がやってきたようにやっていれば安定した未来が得られるというような考え方は、もはや過去のものです。「早慶」が提供してくれる良質の人間関係も、無目的に「バイト三昧」のような暮らしをしていては形成されようがありません。
大きな変化を迎える社会においては、多少のリスクを冒してでも自らで考えて「行動」を起こしていかなければならないのです。「正解」が誰かから提示されるのを待っていてもどこからも出て来ない、新しい世界に突入しつつあります。
有名なところでは、堀江貴文氏らが口々に言う「多動力」が求められる時代なのです。そして、そうした「行動」を起こしていくのにも「先立つもの(資金)」が要ります。

そこで、圧倒的当事者意識を持って勉学に励んで早慶に合格した生徒には、そのための「資金」を提供させて頂こうと考えたわけです。

その仕組みは次の通り。
DoITでは、年6回の学力測定テスト(塾内模試)において上位3名に入る成績優秀者に一定のポイントを付与。
「早慶合格」を条件に「1ポイント=1万円」で換算して「お祝い金」として贈呈致します。

各順位で付与される点数は以下の通りです。

1位 25ポイント
2位 10ポイント
3位 5ポイント

したがって、仮に全6回の実力試験で1位を獲得し続けることができれば「25×6=150(万円)」と、お支払い頂いた指導料の満額を回収できることになります。
「でも、1位を維持するなんて…」と思われてしまう方もいるかもしれません。
確かに、それが生徒総数1000名を超えるような塾での「1位」であるなら、そう感じられても仕方がないと思います。
しかしDoITの場合は、現卒全員でもたった「60名」の中で1位を獲得し続けるだけ。
「1000人以上」だとイメージが湧かない方でも「60名」であれば現実味もあり、モチベーションが高まるのではないでしょうか。
その上、付与されたポイントの換金条件は「早慶合格」というもの。
そもそもの究極目標である「早慶合格」が条件となって手に入るものなので、最後までストレートに動機付けとして働くシステムになっています。

今では色々な業界で「全額返金保証」が謳われていますが、その場合は「上手く行かないこと」 ― つまり、DoITのような塾・予備校であれば「早慶不合格」が条件になってしまいます。
もちろん、そもそもの目的はお金ではないですから、それでも問題は無いのかもしれません。
しかし、仮に「早慶合格保証(受からなかったら全額返金)」がある状態で「上智大学」に受かったとなると気持ちは複雑です。
また、考えたくはない可能性ですが、初めから「明治志望」である人がその返金システムを悪用することも考えられます。

実に「ゲンキン」なシステムではあります。
しかし、そうした「ゲンキン」なシステムだからこそ頑張れる生徒が多いというのも事実。
スタートは「ゲンキン」でも、そのことで一生懸命に頑張ってもらい、最後には学ぶ喜びを知ってもらえればという願いを込めて新設した制度です。
「子どもをお金で釣って勉強させるなんて」と思われてしまうかも知れませんが、それでも「早慶合格」を果たせるならと考え、満を持して「学習奨励金制度」の導入を決定致しました。

ご理解を頂ける方は是非一度、入塾説明会へのお申し込みをご検討頂ければ幸いです。
DoITの学習システムについて、詳しくご説明させて頂きます。