代表メッセージ

一方通行の「授業」であれば、いつでもどこでも「映像」の形で高品質のものを受講できるようになったこの時代。

― 塾・予備校は何を提供して社会に貢献していくべきか。

この問いに答えるべく、ただ「授業」を行う形での指導に終始する塾・予備校に限界を感じて創設したのがDoITです。

DoITは「難関私大文系」を志望する方の助けとなることを目標としています。

そこで「難関私大文系」を志望する方から見て先の問い ― 塾・予備校は何を提供して社会に貢献していくべきか ― に答えを出す上でカギとなるものについて考えてみます(少し長くなりますが、お付き合いを頂ければ幸甚です)。

DoITは、そのカギを「シゴト」と「コトバ」の二つであると見ています。

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DoIT is Different

他塾・予備校との違い

少人数制徹底×反転指導×ICT管理自習DoIT

― 「聴講」より「実行」を。

「授業」の後にする「演習」の中でこそ、生徒の学力は伸びる。

その考えを突き詰めた結果、DoITが生まれました。

「授業」は要点を絞った「映像」で行い、最高品質のものを常に安定して提供。

逆に、生徒任せで疎かになりがちな「演習」や勉強の進捗の「管理」にヒトのチカラを集中的に投入する。

その場で生徒に考えさせて説明を求める「速読即答」を筆頭に、深く「問う」ということを基軸にした指導・面談がそれを実現します。

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反転指導×ICT管理自習

反転指導

「授業」は「映像」に任せて、真の内容理解を口頭で試す「速読即答」を筆頭に、ヒトにしかできない「指導」を教室で行う。これまで生徒任せにされてきた「問題演習」や「暗記」といった部分に対して集中的に「先生(ヒト)」を投入する。

ICT

「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーション全般を指す。

管理自習

上記ICTとヒトのチカラで生徒の学習内容・進捗を徹底管理。最低でも「10:00~18:30」の時間帯は強制的にDoITにて自習を進めてもらい、その内容を確認して適宜指導を入れる。

反転指導×ICT管理自習

映像授業

「難関私大文系」を専門として圧倒的な合格率を誇る講師による高品質の授業を映像化。それをなるべく小さな単位にして提供する。PL(Pinpoint Lecture)と呼ぶ。「ピンポイント」だから最後まで苦も無く見られる ― 持続する。

課題&小テスト

授業で扱った内容を即時確認。ICTですぐに採点。→理解の欠けを見逃さない。

強制居残り

カリスマ講師や早慶合格者の先輩ができるまでやらせる指導に全力を尽くす。

業界初。速読即答

「授業」のその先を見据えた新しい「指導」のカタチ。これまでは「生徒任せ」にされてきた「問題演習」に異端の講師がメスを入れる。その場で読ませて即時に解答させる全く新しい方法。アタマを常にフル回転させ「考える」ということを教える。

進捗確認面談・試験

徹底的に講師を介在させる真剣な“対話”という形での高頻度の面談と結果を突き付ける試験で生徒を決して甘やかさない。

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業界初。速読即答

逃げ場の無い問いがコトバのチカラを鍛える

当然のことですが、およそどのような技能も「正しい方法」で「訓練を継続する」ということができれば獲得できます。

それはDoITが重視するコトバのチカラについても完全に当てはまります。

分かりやすいので「英語」を例に取りますが、そのチカラもやはり「正しい方法」で「訓練を継続する」ということができれば向上します。

例えば、英単語をまるで写経でもするかのような勢いでたくさん「書く」ということによって暗記しようとする学生がいます。

しかし、長年の講師経験に基いて言えば、そうした方法で成功する可能性は極めて低いはずです。

それはとても非効率で、要するに「正しい方法」ではないからです。

仮に「訓練を継続する」ということができていたとしても、成果を上げることは困難です。

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学習意欲向上のための新制度

成績上位を維持できれば全額返金?
― 「合格後」のさらなる学びのための新制度

少し前置きが長くなりますが、以下にDoITが業界初の「学習奨励金制度」を設けた経緯を説明させて頂きます。

加速する技術革新に伴って、世界全体が未曽有の変化を迎えています。

俗に「レジャーランド化した」と言われるような日本の大学。

「早慶」に入れば相応に高い水準の教育を受けられるとは言え、サークルに飲み会にと無為な生活をしていては、良い将来を手にすることなどできません。

「先輩」がやってきたようにやっていれば安定した未来が得られるというような考え方は、もはや過去のものです。

「早慶」が提供してくれる良質の人間関係も、無目的に「バイト三昧」のような暮らしをしていては形成されようがありません。

大きな変化を迎える社会においては、多少のリスクを冒してでも自らで考えて「行動」を起こしていかなければならないのです。

「正解」が誰かから提示されるのを待っていてもどこからも出て来ない、新しい世界に突入しつつあります。

有名なところでは、堀江貴文氏らが口々に言う「多動力」が求められる時代なのです。

そして、そうした「行動」を起こしていくのにも「先立つもの(資金)」が要ります。

そこで、圧倒的当事者意識を持って勉学に励んで早慶に合格した生徒には、そのための「資金」を提供させて頂こうと考えたわけです。

その仕組みは次の通り。

DoITでは、毎回の実力試験において上位3名に入る成績優秀者に一定の点数を付与。

「早慶合格」を条件に「1点=1万円」で換算して「お祝い金」として贈呈致します。

各順位で付与される点数は以下の通りです。

  1. 1位: 25点
  2. 2位: 10点
  3. 3位: 5点

したがって、仮に全6回の実力試験で1位を獲得し続けることができれば「25×6=150(万円)」と、お支払い頂いた指導料の満額を回収できることになります。

「でも、1位を維持するなんて…」と思われてしまう方もいるかもしれません。

確かに、それが生徒総数1000名を超えるような塾での「1位」であるなら、そう感じられても仕方がないと思います。

しかしDoITの場合は、現卒全員でもたった「60名」の中で1位を獲得し続けるだけ。

「1000人以上」だとイメージが湧かない方でも「60名」であれば現実味もあり、モチベーションが高まるのではないでしょうか。

その上、付与されたポイントの換金条件は「早慶合格」というもの。

そもそもの究極目標である「早慶合格」が条件となって手に入るものなので、最後までストレートに動機付けとして働くシステムになっています。

今では色々な業界で「全額返金保証」が謳われていますが、その場合は「上手く行かないこと」 ― つまり、DoITのような塾・予備校であれば「早慶不合格」が条件になってしまいます。

もちろん、そもそもの目的はお金ではないですから、それでも問題は無いのかもしれません。

しかし、仮に「早慶合格保証(受からなかったら全額返金)」がある状態で「上智大学」に受かったとなると気持ちは複雑です。

また、考えたくはない可能性ですが、初めから「明治志望」である人がその返金システムを悪用することも考えられます。

実に「ゲンキン」なシステムではあります。

しかし、そうした「ゲンキン」なシステムだからこそ頑張れる生徒が多いというのも事実。

スタートは「ゲンキン」でも、そのことで一生懸命に頑張ってもらい、最後には学ぶ喜びを知ってもらえればという願いを込めて新設した制度です。

「子どもをお金で釣って勉強させるなんて」と思われてしまうかも知れませんが、それでも「早慶合格」を果たせるならと考え、満を持して「学習奨励金制度」の導入を決定致しました。

ご理解を頂ける方は是非一度、入塾説明会へのお申し込みをご検討頂ければ幸いです。

DoITの学習システムについて、詳しくご説明させて頂きます。

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