高3 早慶集中

早慶 ― 高3からでは難しい。
それでも、目指したい。

早慶文系限定

早慶集中コース: 早慶に、短い時間に、全力で“集中”して成果を出す。


どちらのコースを選ぶべきか判断に迷う場合は、入塾説明会にてご相談ください。現状の成績や適性から最適なコースをご提案させていただきます。

高3 早慶集中コース概要

当塾は、次の5つの方針・理念を主軸に据えて大学受験指導を行っています。

1.早慶以外、あり得ない。

「早慶」のいずれかに、どうしても現役で進学したい方のためのコースです。
「集中コース」と銘打ったのは、①早慶を主軸にした受験日程・計画から逆算して課題設定をし、②徹底して無駄を省き、③残された6ヶ月間に全力を傾注して勉強に励んでもらう内容にしたからです。
各科目、次のような形で早慶現役合格に特化したカリキュラムになっております。

英語: 明確に「読解」に重点を置く → 「文法」は単元等を限定して映像授業・問題集での学習に
国語: 「小論文」に注力 → 「古典」は他科目のチカラが一定水準に達した段階で集中的に学習
社会: 早慶受験に特化した情報量の多いテキストを利用 → 学習時間のおよそ半分を充てる

ここで、上記のような選択・集中を行った際に念頭に置いていた重要な「事実」についてお話をさせて頂きたく思います。
一部の方にとっては受け入れ難いところがあろうかとは思いますが、長年にわたって私大文系の受験に携わってきた者だからお伝えできる、かなりの量のデータに基づく「事実」となります。
それは、早慶現役合格者の大多数に当てはまる次のような「事実」です。

1.英語の「文法」については独学自習でも困ることがない
2.国語の「現代文」が明確な得意科目である
3.社会科目の暗記が苦手ではない(数学選択者や小論文が傑出して得意な生徒を除く)
※ あくまで「高3の夏以降から学習を始めた場合」の条件となります(また、例外は存在します)。

我々のコースの内容を正当化するための、いわゆる「ポジショントーク」のように感じられてしまうかもしれません。
しかし、上記の早慶現役合格者の条件は、過去の生徒の膨大な成績データから導ける「事実」です。
こうした「事実」に基いて、各科目のカリキュラムに独特な調整を入れました。
また、上記の「国語」における「小論文」への傾注は、当然のことながら「慶應」を意識してのものとなります。
当コースは「慶應のみ」を目指すものではありませんが、時間的制約の大きい方を対象としたものであるため、そのような調整を加えました。
現役で難関私大を目指すのであれば、あらゆる観点で「慶應」の右に出る志望校はありません(詳しくは「慶應のススメ」という動画をご覧下さい)。
以上のような考えから、短期間で早慶現役合格を果たすために最も効率化が図られた内容となっております。

― 早慶以外、あり得ない。
そう思われる方は是非、ご検討を頂ければ幸いです。

2.現役受験生・文系 限定

「受験期を迎えた現役生のためのコースはないか」というお問い合わせを受けて、創設しました。
特に「部活」や「文化祭」に全力で打ち込んで夏頃から本格的に受験勉強が始まる現役生を念頭に置いてデザインしたコースになっています。

3. 専門家による「オンライン少人数双方向指導」を提供

一口に「専門家」と言っても色々ありますが、より正確には「無試験で入塾した生徒の半分を早慶に合格させる講師」という意味です。
もちろん「ダブル合格」を「2人分」のようにカウントするような「水増し」はしておりません
「早慶進学者」の数が、合計生徒の「半分」を占めるということです。
そうした講師の「少人数双方向指導」をオンラインで、全国どこにお住まいでも受けて頂くことができます

4.生徒を「質問攻め」にする「速読即答」を通して思考・言語運用のチカラを伸ばします

下記の「速読即答」の項をご覧ください。
大変厳しい「質問攻め」になりますが、早慶に合格した卒業生が振り返って最も価値があったと感じてくれている指導です。

5.厳しい「結果管理」で強制的に学力を引き上げます

優れた「授業」であれば「映像」の形でタダ同然で視聴できるようになった時代 ― 塾・予備校や家庭教師に求めるものは何でしょうか?
それにお答えするのが、厳しい「結果管理」です。
やるべきことを予め明示し、それが正しい理解に基いて十全になされているかを「速読即答」や各種テスト・面談で確認する。「映像」にすれば済むようなことは全て、自由にアクセスできるオリジナル講義動画に任せる。それ以外の最も大切な部分を経験豊かな講師が担います
要するに「厳しい指導に耐えてでも慶應に合格したい現役生のためのオンライン予備校」です。

 

時間がない現役生こそ、慶應の検討を:「慶應のすすめ」

 
 

現役合格者の声

 
 

オンライン指導

DoITの指導法は、各種メディアで取り上げられています。
併せて「オンライン指導の強み」もご覧ください。

 

Pinpoint Lecture(PL:映像授業)

DoITでは、私大文系専門の予備校で長年教鞭を執り、教材作成などを含む多方面で最高のパフォーマンスを発揮し続けてきた講師たちによる授業を映像化。生徒の全員が、いつでも必要に応じて、優れた映像授業を視聴できる体制を構築しました。
もちろん、映像授業の弱点にも留意しています。15分から、最大でも1時間に映像授業の長さを限定。的を絞ったPL(ピンポイント・レクチャー)で、目の前に講師がいなくても集中力は持続し、飽きさせません。
また、映像を視聴したかどうかは常に管理画面で確認できるので、未視聴の場合は即座に注意を喚起し、指導を行います。

 

速読即答(少人数双方向指導)

英読解や現代文といった言語系科目は「ただテキストに記載されていることを暗記しただけ」ではどうにもなりません。知識を単純に暗記しただけでは、実際の入試問題を解くことはできないのです。そうした言語系科目については、知識の拡充と並行して、それを運用する訓練がなされる必要があります。そこでDoITでは、知識やルールのInputは上記のPLに任せ、そこで得た知識を運用するOutputの訓練の場として「速読即答」を行っています。
英読解においては、その週に学んだ論点を含む初見の文を題材にして、生徒をランダムに指名して口頭で回答させていきます。構造分析や和訳を言わせたり、ある解釈をする理由を説明させたりします。
このような指導は、英文法の問題演習においても実施できます。PLで習得した知識を「どのように応用して解答を導くか」を、実際の入試問題を相手に徹底的に説明させます。ただ闇雲にテキストの例題と答えを暗記しただけでは、全く意味がないからです。実際の問題を目にした際に「選択肢のラインナップから仮定法の論点であると分かり、与えられた英文を見ると接続詞ifの省略に伴う倒置形が確認できるので、主節との時制の関係も加味してコレが正解」というような説明が流れるように出て来る状態を目指します。扱う問題の全てについて、市販教材のレベルを超えた解説を要求します。これを「カンニング」ができない状況下で試すので、イヤでも論理的に正解を導く力が養成されるのです。

 
 

カリキュラム

学習サイクル

通年カリキュラム

※早稲田コース受講生であっても、慶應併願者は小論文を追加で受講することができます。

時間割例(コースごとに異なります)

※赤字はZoomによる対面指導になります。

学習管理スケジュール

 

各科目の指針

英語

基礎力養成期(7月~8月)

「品詞」や「文型」といった基礎から学習を始めます。そうした基礎知識を土台に、一文一文の内容を正確に把握するための「精読」を徹底して指導します。同時に、以降の学習に不可欠な約2000の英単語をおよそ1ヶ月の内に習得させます。
その週の学習事項が定着しているかどうかを、双方向指導の「速読即答」で徹底的に確認します。速読即答において口頭での詳細な説明を求めると「自分都合の理屈」を並べることしかできないこともしばしば。速読即答のやり取りを通して「知識の漏れ」や「理解がいい加減な部分」がどんどんと明らかにされていきます。

応用力養成期(9月~10月)

基礎力養成期で習得した「精読」の技術を通じて、英語で書かれたものを正確に解釈できるようになったところで、今度は「長文問題」に当たります。設問に答える上で必要な知識や効率的な解法について伝えていきます。そうしたことを通して、後の過去問演習を行うための下地を作ります。
「入試実戦演習」では、基礎力養成期で養ったルールをもとに、実際の入試問題を解き、読解力・文法力を総合的に運用で切るよう指導します。

実力養成期~直前期(11月~1月)

基本的に過去問演習・指導となります。各大学・学部ごとの特徴を踏まえた指導を実施。加えて共通テスト・発音アクセント対策や英作文添削といった、ピンポイントで入試に役立つ講座を提供していきます。

世界史・日本史

基礎力養成期~実力養成期(8月~12月)

通史・文化史を約25週で学習します。
歴史学習も、ただ映像を視聴するだけではなく、以下の順序でOutputも含めた総合力を養います。
①PLを視聴
②テキストに対応した穴埋めプリントで重要語句を確認
③指定された課題を小テストまでに取り組む

※英語の学習負担が減る応用力養成期以降は、4月生に追いつくために週に2単元ずつ受講していただきます。

直前期(12月~1月)

直前期には論述対策、正誤対策、共通テスト対策、テーマ史、特定地域史などを実施します。

小論文(慶應コース生のみ)

基礎力養成期~直前期(9月~1月)

各自のレベルに合わせて、添削課題を課します。
受講者はまず期日までに課題を提出。提出方法はStudyplusのメッセージ機能を使用し、テキストデータと原稿用紙への手書き解答の写真の2種を提出してもらいます。これは実際の入試が手書きで行われる以上、原稿用紙への記入にも慣れておく必要があるためです。
担当講師が添削結果を返却し、講評・アドバイスを通じて解答スキルを改善していきます。

↑実際の添削結果

現代文(早稲田コース生のみ)

基礎力養成期~応用力養成期(8月~10月)

基本的な読解方法、入試頻出の背景知識の習得を行います。
予めテキストの例題を解いたうえで映像授業(ピンポイントレクチャー:PL)を視聴。PL内で触れた重要事項をさらに、少人数双方向指導「速読即答」で確認。徹底的に「考えるチカラ」を鍛えます。

応用力養成期~直前期(10月~1月)

演習形式の指導により、早稲田に特化した対策を実施します。
早稲田の各学部の問題を週に2題扱い、徹底的に解答するチカラを養います。

古文・漢文(早稲田コース生のみ)

応用力養成期~実力養成期(9月~12月)

6週間で基本的な文法論点を集中的に学習します。
特に読解上も重要な役割を担う、用言、助動詞、敬語などを初期のうちに学習し、以降の読解に備えます。
また、同時に重要古文単語訳450語も10月までに一巡させます。古文単語が一巡したのち、さらに古文常識を課題に追加し、入試問題を解くために必要な知識を補強します。

実力養成期~直前期(12月~1月)

実力養成期に入ると、漢文の講座が追加されます。受験生によっては「そんな時期からで間に合うのか?」と疑問を持たれる方もいらっしゃいますが、漢文は古文のチカラがベースとなりますので、古文のカリキュラムをある程度完了させたうえで短期集中的に知識を詰め込む方が効率的であると言えるためです。漢文は5週間で全ての論点を網羅します。

過去問演習

応用力養成期~実力養成期(11月~1月)

早慶の中で出題に特徴のある学部を取り上げ、時間配分や優先事項など効率的な解き方を指導します。
また、この時期からは自習時間に各自で志望校へ向けた過去問研究を始める必要があります。
DoITでは、早慶主要学部など志望順位が高い学部においては5~10年分、GMARCHなど滑り止めとして受験する大学も最低3~5年分を演習するように指導しています。

 

 

指導料等

指導料等:700,000円(税込:770,000円)※教材費等すべて含む
お支払いは分割でも承ります:350,000×2回(税抜)

 

入塾金

100,000円

指導料等

600,000円(教材費・映像システム費等含む)

消費税

70,000円

お支払額計

770,000円

募集要項

募集対象

高校3年生

入塾条件

部活動等を引退し、週40時間以上の学習時間が確保できること。

 

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