FAQ

よくあるご質問

DoITについて

DoITでは自習室の開放はしていないのですか?

DoITは完全オンライン予備校ですので、教室や自習室の利用はできません。ご自宅ではどうしても集中できないという方は、有料自習室ご利用をご検討ください(月額1~2万円程度)。

DoITでは通塾しての対面指導は一切しないということですか?

はい。すべてオンラインでの指導になります。通塾していただく必要性は一切ございません。

「少人数制徹底×反転指導×ICT管理自習」というところの「ICT」とは、何のことですか?

ICTは「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーション全般を指します。

DoITは「Division of Open Innovation & Technology(自由な考えの交換から新しいものを世に送り出すこととテクノロジーの部門)」の頭文字を取ってできた名前であり、ICTを中心とする技術の発達を教育の現場に持ち込もうという考えも理念の一つとしています。

「Open Innovation(自由な考えの交換から新しいものを世に送り出すこと)」も重要な概念で、ただ「旧いもの」を否定して「新しいもの」を追求するのではなく、双方の優れたものを理想のカタチで組み合わせて最高の教育を創ろうという考え方を表現しています。

一見したところではただ「旧いもの」に感じられてしまうDoITの「スパルタ教育」のような側面と、それとは真逆に位置しているように思われるICTという「新しいもの」の理想的な融合。

DoITがそれを実現したものとして、考え得る最高の教育をご提供できるようなものになっていると皆様に感じて頂ければ望外の幸せです。

カリキュラムに最初から含まれている「小論文」や「漢文」は必須ですか?

原則、必須です。

当然のことながら「漢文」に関しては、早稲田大学を考慮していない生徒に押し付けるようなことはしません。

ただ、慶應大学の受験を検討しているかどうかに関わらず、一定限度は必ず「小論文」や「要約」を訓練してもらいます。

DoITの基礎を成す考え方の一つとして「コトバのチカラ」を全ての科目の学力の土台と見る部分があります。

DoITは「コトバのチカラ」を全ての科目の学力の土台と見ています。

その「コトバのチカラ」を養成していく上で、生徒本人がよく考えを練って何かを書いてみるというプロセスは外すことができません。

DoITでは「速読即答」だけでなく、「小論文」や「要約」の作成を通して継続的に「コトバのチカラ」を訓練します。

ただ「知識を頭に入れていくこと(インプット)」だけでなく「自分でやってみること(アウトプット)」を重視する考え方にご理解を頂ければ幸いです。

理系や国立志望の場合には入塾できないのですか?

あくまで「早慶文系」に対象を固定した塾ですので、お断りしております。

私大文系の最高峰だけを見据えた特化型のカリキュラムになっており、それ以外の志望の方のご意向には沿えないからです。