代表メッセージ

一方通行の「授業」であれば、いつでもどこでも「映像」の形で高い品質のものを受講できるようになったこの時代。

我々のような塾・予備校は、何を提供して社会に貢献していくべきなのでしょうか?

この問いに答えるべく、ただ「授業」を行う形での指導に終始する塾・予備校に限界を感じて創設したのがDoITです。

また、特に「私大文系志望」という指導対象に限って言うのであれば、先述の問いへの答えのカギは次の大きく二つのニーズに集約されることになるでしょう。

第一には「シゴト」であり、二つ目は「リザルト(“結果”にコミットするということ)」です。

学習塾のウェブサイトで「シゴト」などと言うと少し変な感じがしてしまうかもしれません。

しかし、特に「私大文系志望」に絞って考えれば、最終的に欲しいものはおよその場合、良い「シゴト」を将来において手にできるかどうかということだと思います。

そのような考え方の現れの一つとして、DoITではターゲットを明確に「早慶」に絞っているのです。

二つ目の「リザルト(結果)」は自明だと考えます。

技術革新によって、今や「授業」だけならタダ同然で手に入るのです。

そうなると問題は、その「授業」とは別にどれだけの価値を提供できるか。

優れた自習環境・システムの提供と、生徒本人では継続が難しいことについての「付きっ切り指導」の徹底。

長く「私大文系専門」の増田塾で指導をしてきた者として、好ましい“結果”が出るかどうかは全て、このことに尽きると断言できます。

優れた参考書・問題集が世に溢れ、良い授業が映像でいつでも視聴できる時代に、それでも塾・予備校を必要とする生徒が求めているもの。

それは「授業」ではなく「自習」の充実であり、いわゆる「やりっ放し」にさせずに“結果”が出るまで「付きっ切り指導」をしてあげることだけなのです。

我々は「ヒト → シゴト: DoIT」を旗印に、将来を見据えた指導を通して、受け持った一人ひとりの「生涯」に寄与することを喜びとします。

基本的には塾・予備校ですので、大学受験に対して最高の結果を出すことを重要視しますが、生徒たちの「その後」の支援にも尽力します。

DoITが誇る教材・指導体系は、最終的には生徒各人がそれぞれの形で社会に貢献する「シゴト」をできるようにすることさえもを念頭に置いています。

それ以外にも、様々な形で将来のシゴトに結び付く働きに精を出していこうと考えております。

塾のウェブサイトで掲載するメッセージとしては、少し高邁に過ぎることを語った、妙なものに見えてしまうかもしれません。

そこで、最後に一点だけ、ご理解を頂きたいことに触れて締め括ることにします。

成績が伸びないのは、頭が悪いからではありません。

正しい「方法」で学んでいないからです。

そして「方法」が本質的に変わらない限り、その適用の結果としての成績が変わることもありません。

これまでの予備校や塾の教育のスタイルに疑問を抱いている人は是非、これまでとは全く異なる「方法」を探し求めてみて下さい。

内容をよく吟味して頂ければ、DoITはきっと、そうした異なる「方法」と理念で問題に取り組む塾として候補に残るはずです。

DoIT 代表 佐藤 創

DoIT is Different

他塾・予備校との違い

「授業中」ではなく「自習」において生徒の学力は伸びる。

そのシンプルな考えを突き詰めた結果、DoITが生まれました。

「強制自習」によって生徒本人が学びを進める時間を確保。

そこには、的確な助言や質問対応を行ってくれる講師が常駐。

独自開発の学習管理用ICTツールで、やるべきことは常に明示され、進捗も随時把握できる。

少人数定員制で、全生徒をよく知る講師が個別面談や「速読即答」の指導に当たる。

「1コマ=XXX円」といった単位で「授業」を売ることを手放すことで創り出された、今までに全く無かった指導のカタチ。

「授業」や「個別指導」だけでなく、それらを総合した「学習体験そのもの」を提供します。

是非、知って下さい。DoITと他塾・予備校との違い。

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DoITの付きっ切り指導

強制自習×反転指導

映像授業

難関私大文系で圧倒的な合格率を誇る増田塾の高品質の授業。それをなるべく小さな単位で提供。PL(Pinpoint Lecture)と呼ぶ。

課題&小テスト

授業で扱った内容を即時確認。ICTですぐに採点。→理解の欠けを見逃さない。

強制居残り

増田塾のカリスマ講師や早慶合格者の先輩ができるまでやらせる指導に全力を尽くす。

業界初。速読即答

「授業」のその先を見据えた新しい「指導」のカタチ。これまでは「生徒任せ」にされてきた「問題演習」に異端の講師がメスを入れる。その場で読ませて即時に解答させる全く新しい方法。アタマを常にフル回転させ「考える」ということを教える。

進捗確認面談・試験

徹底的に講師を介在させる真剣な“対話”という形での高頻度の面談と結果を突き付ける試験で生徒を決して甘やかさない。

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DoITは付きっ切り指導によって早慶合格を保証します

DoITは徹底した付きっ切り指導により、自信を持って早慶合格を保証します。

一定の条件こそ設けますが、それを満たして早慶合格が果たせなかった場合には授業料を全額返金します。

DoITの合格保証の条件は、具体的には次の通りです。

  1. 1 原則毎日塾に来て勉強を継続すること:通年で「出席率80%以上」を保つこと
  2. 2 CT(チェックテスト)などの試験で所定の得点率を最後まで維持すること

真剣に早慶合格を目指しているのであればは苦も無く達成されるべきことなので、実質的には全額返金保証の条件は一つです。

唯一の条件に当たるは、大きく2つの段階に分かれています。

前期においてCTをベースに見るものと、それ以降に実力試験に基いて判断するものの2つです。

前期の条件は、CTにおいて「得点率平均80%以上」を維持するだけの単純なものです。

DoITでは「居残り」によって「できるまでやる」ことを求める補講を実施するので、こちらの条件を満たすのは比較的容易です。

そうして前期の条件を満たした生徒には、原則として「上智・GMARCH合格保証」を認めます。

「早慶限定」を謳っているわけですから「上智・GMARCH合格保証」を認めておしまいではありません。

それを大前提として認められるのが「早慶合格保証」であり、その条件になるのが先述の実力試験での成績です。

DoITでは9月頃までCTを実施し、それ以降は実力試験が本格化します。

内容は早慶上智・GMARCHの「模試」に相当するもので、原則は増田塾・DoITのオリジナル問題です。

この実力試験において、各科目の得点率が指定の値に達している者の全員に「早慶合格保証」を認めます。

「指定の値」について、あるいはそれ以外の詳細に関しては入塾面談にてご説明致します。

当然ですが、現実的に到達不能な値を指定したりは致しません。

それも、前期の「上智・GMARCH保証」を比較的簡単に認めることで多少はご理解頂けるかとは思います。

DoITは原則、全員にいずれかの合格保証は出した上で一切の返金が発生しないように努める方針を採用しています。

それが我々DoITと、入塾してくれた生徒一人ひとりにとって最良のものだと考えるからです。

このような方針にご賛同を頂ける方は是非、DoITの門を叩いて頂ければ幸いです。

早慶合格保証
CT(チェックテスト)と実力試験の2段階で審査します。
上智・GMARCH合格保証
前期CT(チェックテスト)得点率80%で獲得。前期で未達でも、後期の実力試験で挽回の機会があります。

合格保証までの流れ

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2019.02.25

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