合格体験記

半数以上が早慶進学
GMARCH以上進学率は90%超

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高卒生

慶應(法・商・文)、早稲田(人科)、明治(文)、法政(経営)他

DoITでの1年間を振り返って
自分は1年間の浪人生活を振り返って、3つ伝えたいことがあります。

一つ目に、予備校選びについてです。
僕は早慶、特に慶應を目指して浪人するにあたって、予備校選びを特に真剣に行いました。自分自身、現役時には塾に通っておらず、全く理にかなっていない戦略で受験に臨んでいました。その結果、どこにも受かりませんでした。落ちた後予備校を選ぶ際、果たして大手予備校に行けば自分は本当に早慶に合格できるのか?という疑問がありました。なぜなら、大手予備校は、高校の延長のように授業を受けてその予習・復習をするという形らしいのですが、自分は元々全然予習復習をきっちりできるタイプじゃなかったので、また同じことを繰り返すだけだと感じたからです。そこで自習がメインで、毎週面談のある、早慶に特化したDoITに出会いました。この選択は正しかった思うし、もしDoITをネット上で運良く見つけることができなかったらと考えるとゾッとします。笑
これから受験の為に予備校を選ぶ方は、是非自分の性質とその予備校のカリキュラムが合っているのか、またそれに従って勉強した先に自分が合格する未来をイメージできるかを考えた上で選んでほしいです。その上で、大手予備校で受かる未来が見えるならそれがその人にとっては最善の選択だと思います。

2つ目は、週1回の個別の面談についてです。
僕はこの毎週ある面談のおかげで、モチベの維持はもちろん、自分が誤った判断をしそうな時に相談することで、合理的で最善なものに修正してもらうことができました。この毎週の面談は、自習中心で進める上で、手遅れになる前にすぐに軌道修正できるという点で非常に役に立った感じています。

3つ目は、DoITの教育スタイルについてです。
DoITでは、映像授業と自習に加えて、速読即答という授業を行っており、この授業では自分では気づきにくい部分をライブで問われ、その場で答えを導き出すことが求められます。この授業は吸収するものが多くかなり成長できる場であり、それまでにない気づきが得られ充実したものでした。加えて、DoITでは教育方針的に受験勉強に留まらない、人としてこれから生きていくうえで大切になることも教えてくださるため、その観点でも非常に充実した一年だったと思います。

最後に、これから受験を頑張る方は是非自分の目標達成に最適な選択を自分の意志でしてほしいです。
DoITの先生方、チューターの方々、一年間本当にありがとうございました。