合格体験記

半数以上が早慶進学
GMARCH以上進学率は90%超

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2022年
Y.Aさん

慶應(文)・明治・立教・中央・法政他

オンラインでの受験勉強
私は志望大学への思い入れが強く、浪人を決意し、DoITに入塾しました。
私が1年の浪人を経て慶應義塾大学に合格出来た理由は大きく分けて3つあると考えます。

まず1つ目、DoITで教わった勉強における大切な姿勢です。

「自分に正直に、そして謙虚でいてください。」

これは最初のガイダンス時の佐藤先生の言葉です。
この姿勢は当たり前のことですが、無意識下で自分を過大評価してることはないでしょうか。自分の弱い部分を誤魔化し見栄を張っても、試験結果に反映されるのはあくまで等身大か、それ以下でしかありません。自分に正直になり弱点を見つめ、改善に努めることを繰り返し、最後に成果を発揮することが出来たと思っています。

2つ目は、DoITの早慶に特化した授業内容です。
カリキュラムはもちろん、テキスト内容も早慶受験のために構成されています。
早慶特化というとMARCH対策を疎かにしているように思われるかもしれませんが、そうではなく、早慶に特化することにより、MARCHに合格する力は着実に身につくカリキュラムになっています。また、早慶特化とはいえ、授業では基礎からしっかり教えてくださるので、無理なく授業についていくことができました。

また、慶應義塾大学を受験する際、多くの方が懸念されるのが小論文だと思います。私もそうでした。
DoITでは各時代の思想背景を一から丁寧に教えてくださるので、小論文に触れたことがなく拙い文章しか書けなかった私でも、年末の慶大模試では偏差値70以上を取れるようになりました。また試験本番においては「小論は絶対出来た!」と手応えを感じるられるほどの力を授けて頂きました。
小論文は掴みどころがない教科ではありません。ぜひDoIT の小論を体験していただきたいです。

早慶には早慶の問題の出し方があり、合格するには早慶のための対策を打つ必要があります。かなりの思考力、暗記量が必要とされますが、DoITの授業の予習復習をしっかりしていれば、志望大学への進学が実現できると思います。

3つ目は、DoITの完全オンライン。
対面がない完全オンライン予備校と聞くと入塾を躊躇してしまうことがあると思います。現に私もオンラインであることを心配しておりましたが、実際入ってみるとオンラインでよかったと思うことが多かったです。例えば、移動時間の削減です。移動時間は、良いスキマ勉強時間であるとよく言われていますが、実際には勉強ができない時間も潜んでいます。(徒歩の時間、コンビニに行く時間等)1日単位で見れば10分程度ですが、1年に換算すると58時間にもなります。DoITはオンラインのため、この時間も含めて学習時間に充てることができました。
そして、オンラインだからこその適度な距離の友人関係を保つことが出来ました。現役時代は友人のメンタル状況、合否状況に左右されたり、友人関係での相談を受けるなど、勉強に関係ないことに対して悩む時間がありました。しかしオンラインでは、そうした時間を自分と向き合うことに費やすことができました。また、逆に孤立しているような感情になることもありませんでした。
DoITではStudyplusに勉強時間を記録するので、塾生の勉強量に刺激を受けたり、時にはチャットで鼓舞するメッセージを送りあったり、オンラインだからこそ受験に良好な関係を築くことができたと思います。

以上が私が慶應義塾大学に合格出来た理由です。
19歳の1年間という貴重な時間を勉強に費やすのはかなり苦しかったですが、この1年は自分にとって最高の投資でした。DoITの指導により、受験合格の極意だけでなく、その先の将来、さらには人として大切な“人間性”についてまで考えさせられました。
受験勉強という言葉では表しきれないほど多くのことを会得する一年だったと思います。
全てのDoIT先生方に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。