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入試本番を振り返って

こんにちは!慶應義塾大学総合政策学部1年の今井です

今回は入試本番に関して、昨年私自身がDoITで浪人していた際の経験を元に、カジュアルな感じで話していきたいと思います。あまり参考にはならない部分もありますが、DoIT生をはじめとする受験生全体に向けて入試本番の雰囲気を軽く掴んで頂ければと考えています!

まず、入試本番で一番心配なことと言えばやはりトイレ事情ですね。

これ意外にも結構重要な気がします笑。

私の場合だと…

「入試本番緊張しなかった」と語る友人もいましたが、私は緊張する派の人間で、模試の際も開始30分で御手洗いに行きたくなった経験があったので、トイレ事情は入試本番の不安材料の一つでした。個人的には、問題用紙が配られてから問題を解き始めるまでの5分程度の空白の時間が一番行きたくなります笑。

本番は胃腸薬を飲み、過度に水分を取りすぎず、余裕を持って行動することを意識して行動していた甲斐あって、ほとんどトイレ問題に左右されずに一安心。

ただ、ちょっと真面目な話をしておくと、入試当日は会場に仮設トイレが設置される大学もあるくらいトイレが混みます。受ける学部や時間帯によっては、休み時間に並んだのにいけなかったなんてこともあるかも知れません。

御手洗いに行きたかったのに行けなかったことが原因で1年間の努力が水の泡になっては笑い事にもなりませんし、試験中に御手洗いに行くことは恥ずかしいことでもないので、自分がそのテストで一番いい結果を得るために取るべき行動を選択しましょう。

あと、周りが賢く見えるっていうのは入試あるあるですよね。

これは何回受けても変わらない気がします。ほんとになんででしょうね笑。

しかし、周りが賢く見えるから弱気になるのではなく、周りが賢く見えるけどそれでも自分が合格するんだというプライドを持つことが受験生の使命ではないでしょうか。

入試本番を振り返ってみても、そういった考え方をすることは重要だったと思いますし、チューターとして知識面を教える側になった今でも、そういったアツい想いがある人が合格に必要な最後の数点をもぎ取ると思っています。

DoIT生にも伝わって欲しいなぁ。

と言っても、どうしても周りの受験生が賢く見えて仕方ないと感じるかも知れません。

そこでとっておきの改善方法をお教えします!

それはズバリ入試直前まで勉強量を積み重ねることです。

根拠がある自信は自分のパフォーマンスにもいい影響を与えますし、浪人時代を振り返ってみるとこの為に長時間勉強していたと言っても過言ではないかも知れません。

受験会場に行くと同じ単語帳や教材を持っている人が一定数いますが、誰よりも使い込まれている教材を持っていると個人的には自信になりました。

その為、量が全てではないですが、受験生には自分に自信が付く位の量を勉強して欲しいです! 今回は以上になります。受験生にとって長い道のりの終盤に差し掛かっていますが、ステップアップのためにやるべき課題を一つずつこなして入試本番に備えましょう!

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