DoITの5つの特長

DoIT is Different

専門家による映像授業: Pinpoint Lecture

今や、スマートフォンで良質な授業を手軽に視聴できる時代。
いつでも、どこでも、誰にでも最高品質の授業を映像で提供できるなら、それを利用しない手はありません。
DoITでは、難関私大文系専門の予備校で長年教鞭を執り、テキスト・テストの作成などを含め、多方面で最高のパフォーマンスを発揮し続けてきた講師たちによる授業を映像化。
生徒の全員が、いつでも必要に応じて優れた映像授業を視聴できる体制を構築しました。
もちろん、映像授業の弱点にも留意しています。
15分から、最大でも1時間に映像授業の長さを限定。
的を絞ったPL(ピンポイント・レクチャー)で、目の前に講師がいなくても集中力は持続し、決して飽きさせません。

自習の中でこそ学力は伸びる: 管理自習

― 「聴講」より「実行」を。
授業を一方的に聴いているだけでは、学力は伸びない。
「自習」の中で行う課題との格闘、訓練を通して学力は伸びる。
それがDoITの基本的な考え方の一つです。
今どき、授業毎に小テストを課すのはアタリマエ。
DoITでも各講義についてその理解を試すCT(チェックテスト)というものを行いますが、そうした試験で成果を出すための「自習」を生徒任せにしていては、早慶全員合格はままなりません。
そこでDoITでは、Zoom監視下で生徒に課題を進めてもらう「管理自習」という制度を設けています。
生徒の主体性の尊重が叫ばれるこの時代に「管理」という概念のウケが良くないのははっきりと認識しています。
ただ、巷に良い教材が溢れ、タダ同然の価格で優れた映像授業に触れられるこの時代、そうした社会の中でも塾・予備校に求められるものは何でしょうか。
広い意味で、適切に「管理」をしてあげることなのではないでしょうか。
もちろん、塾側で「管理」をしなくても勉強を自主的に行えるようにしてあげられれば最高だとは思います。
しかし、10ヶ月程度の期間で早慶合格を果たそうという場合、それは理想論と言わざるを得ず、やはり現実的ではありません。
これまでの教え子たちの経過を見る限り、大学での4年間を通してようやく主体性の「芽」のようなものが生えてくるというのが本当のところです。
ほとんどの場合、1年未満ではどうにもなりません。
― イメージの悪い「管理」はやめにして「コーチング」や「モチベーションアップ」に力点を置いていこう。
流行を受け、塾・予備校がこぞってそうしたことを謳うのは大いに結構。
しかし、そうした塾・予備校を必要としている時点で、真の意味で主体性のある受験生ではないのだと思います。

― その生徒に主体性があれば、既に自らやるべきことを見出し、それに着手して成果を出しているはず。

少し酷い言い方になりますが、恐らくそれが真実です。
情報入手の障壁が事実上ほとんど存在しないこの時代にあって、当然のことながら「できる子」は既に「やっている」のです。
塾・予備校を必要とするのは、少なくとも現時点においてはそうした主体性を持てないでいる子です。
こうした考えに基き、DoITでは各種指導やCTに加えて「管理自習」を行っています。
「管理」されての「自習」などというのは、若干の矛盾を孕んだ聞こえの悪いものだとは承知の上。
生徒に勉強の習慣を身に付けさせ、限られた時間の中で確実に成果を出すための制度とご理解を頂ければ幸いです。

 

少人数双方向指導: 速読即答

「速読即答」は、生徒を「質問攻め」にすることで授業・課題の内容理解を確認する少人数双方向指導です。
最大8名の少人数で行います。
そのため、一時間程度の指導の中でも相当な回数の「逃げ場の無い問い」が各生徒に投げ掛けられることになります。
そうした「速読即答」の目的は大きく二つ。
内容理解と課題進捗の確認です。
生徒を「質問攻め」にして「速読」や「即答」に加えて詳細な説明を求めることで、授業や課題の内容の理解が十分にできているかを確認します。
また、課題として提示した教材の英文などを使って「速読」や「即答」を求めることで、そうしたものの進捗を確認・管理することができます。

大変厳しい「質問攻め」になりますが、早慶に合格した卒業生が振り返って最も価値があったと感じてくれている指導です。
「逃げ場の無い問い」を通して、論理的な解答と説明を繰り返し求めます。
― CTのようなペーパーテストの類では到底できないようなレベルで生徒の理解を試し、確認する。
特定教科の知識だけでなく、思考や言語運用のチカラそのものが向上するような内容になっておりますので、ご興味のある方は是非、卒業生による模擬授業の動画もご覧下さい。

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週1回の進捗確認: 個別面談

― 「聴講」より「実行」を。
授業を一方的に聴いているだけでは、学力は伸びない。
それがDoITの基本的な考え方の一つです。
映像授業の視聴を含め、自習時間の中での各々の勉強の内容を確認して、その進捗を管理すること。
それがしっかりと担保されなければ、早慶合格はままなりません。
そこでDoITでは「週1回」という高い頻度で、学習すべき内容の理解・暗記や進捗を確認するための個別面談を実施します。
もちろん、成績上位にある生徒から貴重な時間を不必要に奪うようなことはしません。
「1人15分」のような画一的な基準を設けず、必要に応じた個別面談を行います。
成績上位者については簡潔な現状確認で済ませる一方で、伸び悩んでいる生徒の場合には面談が30分を超えることもあり得ます。
「コマ割り」のような時間の枠に縛られないDoITだからこそ実現できる「できるまでやる」の理念の追求。
それは「速読即答」や「管理自習」だけでなく、ここで述べる「個別面談」についても同じです。
一方で、そうした「個別面談」だけでは深い内容の理解を試すことは困難です。
そこでDoITでは、学習した事項を応用して問題を解くことを要求する「学力測定テスト」を定期的に行います。
「学力測定テスト」はその時点までに勉強した事項の全てを網羅的に問うため、より高い頻度で行われる「CT(チェックテスト)」とは一線を画します。
また、時間も「原則60~90分」と、実際の入試の標準に合わせてあります。
実際の試験で要求されるレベルを体感してもらうという意味もあり、初期の段階から一部に早慶水準の難易度の問題を含みます。
直接の真剣な「対話」に基く高頻度の個別面談と、徹底して「早慶」の水準にこだわった学力測定テスト。
基軸となる「速読即答」に加え、こうした異なる2つの形で生徒に結果を要求し続ける。
DoITは「逃げ場の無い問い」で生徒を追い込み、深く考えさせることで全員をそれまで想像さえしなかったような高みへと到達させます。

 

いつでも質問・相談ができる: チューター制度

DoITでは、塾生の一人ひとりにいつでも質問や相談に応じてくれる「先輩」が付きます。
受験勉強に限らず、何かを上手くやれるようになりたければ、そのことで既に成功した「先輩」に質問・相談してしまうのが一番。
DoITには、自分の担当の「先輩」にいつでも気軽に質問したり相談したりできる「チューター制度」があります。
StudyplusとZoomを駆使した「オンライン」ならではの、いつでも簡単に質問・相談ができる体制が整っています。

「英単語の覚え方」や「現代文で問題に当たる際のコツ」といった教科に関わることだけでなく「気分転換に何をしていたか」や「短くても疲れが解消される睡眠法」といった生活面に関わるようなトコロまで、受験に係るあらゆる質問に答え、相談に乗ります。
講師に対して直接は質問し難いことを尋ねることもできる、ある種の「ナナメ上の関係」を持つ「先輩」であるチューターは、非常にありがたい存在です。
また、DoITの強みの一つである「管理自習」もチューターに実施してもらっています。
「管理自習」の時間外でも質問は可能ですが、その場合には別途、わざわざZoomを立ち上げて対応を行うことになります。
一方で「管理自習」の間であれば、チャット機能を通じて質問をしたいという旨の連絡をすればすぐに対応をしてもらうことができ、気軽に相談ができます。

以上、いつでも質問・相談し放題の「チューター制度」についてご紹介をさせて頂きました。
実際、早慶現役合格を果たした生徒の多くが振り返って、塾側に感謝していることの筆頭に挙げられる事項の一つは、意外にも「チューター」による各種対応でした。
晴れて志望大学に合格すれば、実際に「先輩」として引き続き関係性を維持できる場合も少なくないということも重要な点かもしれません。
特に地方から早慶に合格して上京するケースなどでは、個別面談や質問対応を通して関係性を築いた「先輩」であるチューターが同じ大学にいることは非常に心強いことだと思います。
加えて、こうして関係性を築いたチューターは受験だけでなく「就職活動」においても貴重な助言をくれる「先輩」となります。
将来のことを真剣に考えている皆様は是非、こうした深い関係性を築ける「チューター制度」も、塾選びの一つの基準にして頂ければと思います。