冬期・直前講習

難関私大を目指す受験生・高2生へ

講座ラインナップ

慶應義塾大学 文学部 英語対策(受験生対象)
指導料:66,000円(税込)

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私学の雄、慶應義塾。
言わずと知れた最難関である上に対策が立てづらい小論文が必須となることもあって、意外に敬遠されがちな大学です。
中でも「文学部」は、そのイメージからか競争率が低く、高偏差値の受験強者から狙われることも少ないために圧倒的に「割安」になっています。「慶應」から得られる諸々の価値と、対策に要する労力の比で考えた際の「コスパ」が最も高いものの一つだということです。
更にもう一つ、明確な特徴が「慶文」にはあります。
記述問題が主体であること、および英語では辞書の使用が許可されているということです。
「記述問題」は敬遠されがちですが、適切な指導を受けることさえできれば「選択式」よりも安定して成果を上げることが可能です。
特に「現代文」を含む読解科目における「選択式」の試験が苦手な方には、本当にオススメです。
極めつけが「英語」の試験。
辞書が使用できる上に2時間で約10問に解答するだけ、という非常に変わった内容になっています。
それだけにまた敬遠されてしまうわけですが、問われている内容は王道そのもので、この科目も適切な指導さえあれば短期間で合格点が狙える試験になっています。
今からでも、どうしても慶應に行きたいと思われる方は是非、並外れた合格実績を誇るDoITの特別な冬期講習をご検討下さい。

【講座内容】
慶應義塾大学文学部の過去問を使用した実践的な対策講義

【想定レベル】
偏差値55以上

【授業形態】
90分×5回(過去問添削含む)

【担当講師】
佐藤 創

講師プロフィール:早稲田大学 商学部

高3の11月中旬まで勉学とはおよそ無縁の生活を続けた後に、一念発起して早大に進むことにし、その年に見事現役合格を果たす。
その2ヶ月半の内に英文をゼロから完全に読めるようになったことを活かし、その後は米国ペンシルバニアの大学を優秀な成績で卒業。
英語は独学で、短期習得。
受験時の選択科目は数学。
アメリカでの専攻は哲学。
暗記をしたり他人からものを教わったりするのは苦手だが、自分で考えて何かをするのが好きで、生きることについて模索。
通っていた大学のチュータリングサービスや西海岸の高所得者層向け個別指導塾で主に数学を教えた後に帰国。
帰国後は増田塾にて英語指導に励み、各種教材・試験作成や解答速報に携わる。
巧みな弁舌と魂に突き刺さる白熱講義から、担当した校舎で絶大な支持を得る。
持ち前のリーダーシップを発揮し、フルタイムで講師をやりつつDoITの創立を導く。

※時間割は変更の可能性があります。

 

慶應義塾大学 文学部 小論文対策(受験生対象)
指導料:66,000円(税込)

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慶応文の小論文は「おまけ」と軽視されがち。
でも、「受験生の平均」と「合格者の平均」には大きな差があります。それは、大学側の「思惑」を理解しているかどうかが、点数となって表れているからです。ただし、その「思惑」を知り、ほんの少しのコツさえつかめれば、「合格者の平均点以上」を出すことは容易いのです。
「落ちない小論文のコツ」、教えます!
2023の出題予想と出題パターンに応じた対応策も伝授します!

【講座内容】
慶應義塾大学文学部の過去問を使用した実践的な対策講義

【想定レベル】
偏差値55以上

【授業形態】
90分×5回(過去問添削含む)

【担当講師】
篠崎 宏則

講師プロフィール:早稲田大学 / 東京大学大学院

幼い頃は本一冊も最後まで読み通せないような子ども。
中学、高校、大学と全ての受験で挫折。
しかし、ある予備校講師との出会いで「コトバには意味があるんだ」という当たり前の事実に気づく。難関大入試の現代文の内容を全て、人に説明できるようになるところまで読み込む。
結果、現役から浪人の2年間で、国語の偏差値が45から70を超えるまでに。
ドン底から、早稲田大学に奇跡的に合格。
教育、心理、文化人類学などのアカデミックな世界に魅せられ東大の院へ進む(教育学専攻)。
院生の傍ら、塾や予備校等で指導経験を積み重ねる。
講師キャリアは15年以上。
やがて、研究の道から予備校講師一本に。
研究も指導も全てつながっている。
教育とは、指導者が一方的に知識を伝達することではない。
指導者が、生徒がどのように世界を認識するかを想像し、
寄り添い、共に育むこと。
現代文は確かに得点をたたき出す「ゲーム」だ。
同時にコトバの世界を広げることは「私」の世界を広げることでもある。
そのきっかけを作れれば嬉しい。
昔から「先生の指導を受けるとなぜだか成績が上がる」と言われる。
毎年、偏差値にして20~30もの成績上昇を経験する生徒が必ずいる。
合格者からは
「現代文を解くと篠崎先生の声が聞こえてくる」や
「入試で先生の声が聞こえてきて助かった」
としきりに言われる。
全ては、合格の喜びを共に味わうために。

※時間割は変更の可能性があります。

 

慶應義塾大学 文学部 日本史論述対策(受験生対象)
指導料:66,000円(税込)

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慶應義塾大学文学部の論述対策です。書き方のコツをマスターすれば即書けるようになります。過去問を通じて実戦的な「書き方」をマスターしましょう!

【講座内容】
慶應義塾大学文学部の過去問を使用した実践的な対策講義

【想定レベル】
偏差値55以上

【授業形態】
90分×5回(過去問添削含む)

【担当講師】
渡邉 徹

講師プロフィール:早稲田大学 教育学部

有名企業に勤めながらも、その生活に疑問を覚え、昔から好きだった日本史で勝負してみたいと考えて受験業界に飛び込むことを決心する。
当時の受験業界で幅を利かせていた“一流講師”たちを、持ち前の並外れた分析力で研究。
大したシゴトをしていない“お歴々”に失望し、自らのスタイルを徹底して追求。
「これなら自分の方がいくらかマシなことができるだろう」と考えて実際に会社を辞める。
以来、行く先々で高い評価を受ける、優れた日本史講師として活動を続ける。
受験の域をはるかに超えたレベルでの日本史そのものについての造詣の深さに加え、優れた傾向分析の力を遺憾なく発揮して作り上げたテキストには生徒のみならず、講師仲間たちからも定評がある。

※時間割は変更の可能性があります。

 

高2生冬期集中コース

現役生向けページをご覧ください。

 

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